グラスワインが数百円台から、ボトルもリーズナブルな人気ワイン酒場。カウンター席があり、仕事帰りに1杯+小皿でサクッと。女性ひとり客も多く気軽さ抜群。
女性がひとりでもふらっと入りやすく、おしゃれで、予算5,000円以内におさまる東京の駅近のお店だけを132軒集めました。駅・ジャンル・飲みたいお酒から、今日の気分にぴったりの一軒を見つけてください。
上の「駅名」「ジャンル」「飲みたいお酒」のどれかを選ぶと、条件に合うお店が表示されます。
2つ、3つと組み合わせると、さらに絞り込めます。
グラスワインが数百円台から、ボトルもリーズナブルな人気ワイン酒場。カウンター席があり、仕事帰りに1杯+小皿でサクッと。女性ひとり客も多く気軽さ抜群。
代々木駅すぐ。イタリアンの小皿とワインを好きな分だけ。1杯から歓迎の雰囲気で、ひとり飲みデビューにもぴったり。
日本酒を令和のセンスでアップデートした一軒。ビール・サワー・ワイン・日本酒まで幅広く、名物のライム添え出汁巻き卵とともに。おしゃれで女性ひとりでも入りやすい。
自然派ワイン専門のショップ併設のスタンド。音楽好きのオーナーがセレクトした空間で、グラス1杯から立ち寄れる。
姉弟で営むビオワインと自家製パンの店。開店と同時に満席になる人気店なので早めの時間に。ひとりならカウンターに滑り込めることも。
自転車店併設のカフェバー。150種類のラムとナチュラルワインという珍しい組み合わせ。カジュアルでふらっと立ち寄れる空気感。
宮益坂側の駅前。ワインとイタリアン小皿を気軽に。にぎやかな店内はひとりでも浮かず、待ち合わせ前の1杯にも便利。
ワイン好きが自然と集まるスタンディングワインバル。グラスワインの種類が多く、2,000〜3,000円で満足できる。ひとり客が多く安心。
映画のタイトルをメニューにした地下のシネマバー。好きな映画を伝えると、その世界観のオリジナルカクテルを作ってくれる。会話のきっかけができるのでひとりでも楽しい。
12星座をテーマにしたカクテルが人気。自分の星座のカクテルを頼むだけでワクワクする、女性ひとりでも入りやすい上質バー。
アンティーク家具に囲まれた、昼から深夜まで開いているカフェバー。カフェ感覚で入れるので、ひとり飲みが初めてでも緊張しない。
入場料制で日本酒が原価(1杯300円台〜)で飲める専門居酒屋。プレミアム銘柄も手が届く価格で、少しずつ色々試したい人に。
「女性やおひとりさまが気軽に」をコンセプトにした、日本の立ち飲みワインバーの先駆け。シックな照明の空間に、平日ハッピーアワーも。
おしゃれな酒販店の角打ち。日替わりの日本酒が300〜1,000円で、軽いおつまみと一緒に1杯だけ。買い物ついでに寄れる気軽さ。
「飲めば飲むほどお得」なユニークな料金システムのネオ居酒屋。名物ポテサラと一緒に、おしゃれな空間でカジュアルに。
「蕎麦前」文化を楽しめるおしゃれな蕎麦屋。日本酒と小さな肴でゆっくり過ごし、締めに蕎麦。通し営業なので早い時間のひとり飲みにも。
ギャラリーのようなワインショップ兼ビストロ。1,600本以上の自然派ワインからグラスで。パテ・ド・カンパーニュとの相性が抜群。
お茶×焼酎の「茶割」を100通り組み合わせられる専門店。唐揚げとともに、甘くないさっぱり系がお好みの人に。カジュアルでひとり客も多い。
昭和3年創業、文豪たちが通った銀座の老舗バー。歴史ある空間なのにカクテルは880円〜と良心的。静かにひとり時間を味わいたい夜に。
昭和28年創業。肩の力が抜けたリラックスした雰囲気で、1杯800円〜。銀座で気負わずバーデビューできる一軒。
「日本最古のスタンディングバー」。フード・ドリンクが均一価格のコイン制で、銀座なのに1,000円台で楽しめる。ひとり客が多く、スタッフも気さく。
妖精の国をテーマにしたファンタジーなカフェバー。わたあめカクテルなど、かわいくてカラフルなドリンクが写真映え。ひとりでゆっくり本を読む人も。
東京駅直結のホテルバー。クラシックな空間でウイスキーやカクテルを1杯だけ、というぜいたくなひとり時間に。カクテル1,250円〜。
新橋の日本酒好きが集まる原価提供の専門店。獺祭や十四代クラスも手頃に。カウンターでひとり静かに飲み比べを。
ドライフラワーに包まれたお花のカフェバー。エディブルフラワーを浮かべたカクテルが900円〜。昼はカフェ営業なので、初めてのひとり飲みにも安心。
液体窒素などの先進的な技法で作る季節のフルーツカクテルが評判。200種以上のシングルモルトも。上質なのに3,000円台で楽しめる。
手頃な価格で希少銘柄も並ぶ日本酒の立ち飲み。自家製おでんのねぎダレが名物。気取らない雰囲気でひとり客がほとんど。
日本酒が原価で飲める池袋の店舗。カウンター席でひとり飲みする女性も多く、初心者向けの飲み比べセットも。
アンティーク調の空間でフルーツカクテルやクラフトジンを。イタリアンの食事も充実しているので、1軒で完結するひとり飲みに。
上野・御徒町エリアの原価酒蔵。買い物帰りに日本酒を1杯300円台から。にぎやかな店内でひとりでも気にならない。
15時から開くバー。400種のウイスキーと珍しいシードル(りんごの発泡酒)が楽しめる。明るいうちの1杯にぴったり。
オフィス街・神田の原価酒蔵。仕事帰りに立ち寄る女性ひとり客も多く、少量ずつ色々な銘柄を試せる。
古書店街の散策後に。日本酒を原価で、肴は300円台〜。落ち着いたエリアなので夜道も安心。
わずか6席のカウンターバー。気さくなマスターがひとり客を温かく迎えてくれる。14時開店なので、神楽坂散歩の途中の昼飲みにも。
古民家の一角にある風情ある立ち飲み。日本酒やホッピーが手頃で、肴も良心的。神楽坂らしい情緒をひとりで味わえる。
全国各地の美味しい地酒がそろうカウンター中心の日本酒バー。3,000円台で数種類を飲み比べられ、女性ひとりでも落ち着ける。
ミニマルで洗練された空間のクラフトカクテルバー。ジンベースの一杯が特に評判。大人のひとり時間を過ごしたい夜に。
ナチュラルワインと焼きたてパン、フレンチ小皿のワイン食堂。カウンターでグラス2杯+前菜で5,000円以内におさまる。
カルディ運営の、ラベルの剥がれたワインをお得に飲めるワインバー。グラス300円〜という驚きの価格。買い物ついでの1杯に最適。
45mlの小さなお猪口から注文できる日本酒立ち飲み。40種以上の銘柄を少しずつ飲み比べできるので、日本酒初心者の女性にも人気。
麻布台ヒルズ内のナチュラルワインスタンド。昼はサンドイッチ、夜はスタンディングで造り手のストーリーとともにグラス1杯。おしゃれで安心感のある立地。
成城石井が手がける地中海料理のワインバー。良質なワインとデリが手頃で、ひとりでも落ち着いて過ごせる明るい空間。
ナチュラルワインに合わせたフレンチ小皿とパスタが絶品のワインスタンド。ひとりでゆっくり食事も楽しめる。
1,000本以上のナチュラルワインをストックする立ち飲みスタイルの店。イタリア・フランス中心。仕事帰りに1杯だけ、が似合う。
日本酒を気軽に楽しめる立ち飲み。凍らせた日本酒のレモンサワーなど日本酒カクテルも人気で、日本酒が苦手な人にもおすすめ。
新鮮な刺身が手頃に食べられる地酒の立ち飲み。酒の通人が夜な夜な集う店だが、ひとり客が多く女性も入りやすい。
都市型ワイナリー併設のレストラン。造りたてのワインとイタリアンを。おしゃれな清澄白河の散策とセットで。
ナチュラルワインも日本酒もそろう、ジャンルレスな立ち飲み酒場。世界各国の料理と和の定番が並び、ひとりで気ままにつまめる。
4,000枚以上のレコードとライブジャズ。ジャズをテーマにしたカクテルを片手に、ひとりで音楽に浸る夜。
バリのリゾートのような内装がおしゃれな焼き鳥店。山梨の地鶏を炭火で焼き、1本から注文できる。恵比寿でも女性ひとり客が特に多く、カウンターでゆっくり過ごせる。
目の前で魚をさばくオープンキッチンのカウンター席が特等席。鮮魚とそれに合う日本酒がそろい、少量サイズの刺身盛りもあるのでひとりでも色々楽しめる。
つまみのほとんどが500円以下、13時から開いている気軽な立ち飲み。中目黒散歩の途中に1杯だけ、が似合う。回転が早く、ひとり客が中心なので女性も入りやすい。
「レモンサワー発祥の店」として知られる中目黒の名店。もつ焼きは1本から、レモンサワーは自分で搾るスタイル。隣との距離が近いカウンターで、ひとり客同士の会話も自然に生まれる。
古民家を改装した昭和レトロな空間に400種以上の焼酎がそろう専門店。立ち飲みカウンターもあり、ひとりでも気軽。好みを伝えると焼酎を選んでくれる。
野菜たっぷりの創作料理と各地の地酒が楽しめる、代々木上原らしいおしゃれな酒場。ライブ感のあるカウンターでシェフの手元を眺めながら飲める。
80種以上の地酒と割烹のような丁寧な料理が評判の名店。カウンターでひとり静かに過ごす女性客が多く、店の人が銘柄を丁寧に説明してくれる。
産地直送のマグロと各地の地酒が自慢の居酒屋。下町らしい温かい接客で、ひとり客も歓迎。「今日のマグロに合う日本酒」を頼むのが楽しい。
1階が立ち飲みカウンター、2階がテーブル席の焼き鳥店。地鶏を炭火で焼く香りが魅力で、ひとりなら1階のカウンターが居心地よい。
季節ごとの創作おつまみと樽熟成のホッピーが名物の、地元に愛される酒場。板橋駅からすぐで、温かい雰囲気のなかひとりでも気兼ねなく飲める。
上野の立ち飲みの代名詞。注文ごとに現金で払うキャッシュオン方式なので飲みすぎの心配がない。肴は200〜300円台で、にぎやかな店内はひとりでも浮かない。
新宿駅東口から徒歩3分。入場料制で日本酒が原価(1杯300円台〜)で飲める専門居酒屋の新宿店。にぎやかな新宿でもカウンターでひとり静かに飲み比べができる。
新潟の人気クラフトビール「スワンレイク」の直営パブ。禁煙で明るい店内、ハッピーアワーならビールがさらに手頃。オフィス街の田町でも女性ひとりで気兼ねなく飲める。
田町駅前で創業70年を超える立ち飲みの名店。注文ごとに払うキャッシュオン方式で、1杯だけでも自然。常連客が多いが、ひとりで静かに飲む人ばかりで女性も入りやすい。
酒販店の一角にある角打ちスタイルの日本酒バー。お猪口1杯30mlから注文でき、50種以上の銘柄を少しずつ試せる。スタッフの説明が丁寧で、日本酒初心者の女性に人気。
高架下にあるクラフトビールのブルワリー直営店。常時20種のタップから少量ずつ飲み比べができ、バオ(蒸しパン)などのフードも手頃。開放的でひとり客も多い。
イタリアワインだけを扱うカウンター中心のワインバー。野菜を主役にした料理が評判で、「女性のおひとりさまが多い」と店自身が語る安心の一軒。
15種以上のクラフトビールと自家製サワーが楽しめる酒場。名物のシトラバチキンとビールで2,500円ほど。カウンター席で店の人との会話も弾む。
駅から1分、手作りおでんと日本酒のカウンター酒場。こぢんまりした空間で、おでんを2〜3品と日本酒を1〜2杯、ひとりでゆっくり過ごせる。
ハモニカ横丁の細長いカウンターで、ワイン500円〜とシェリーを楽しめるミニマルな立ち飲み。横丁散策の途中に1杯だけ、が似合う。
スパークリングワイン専門の立ち飲みバー。「女性ひとりでも、初めてでも入りやすい」ことを掲げた店で、1杯800〜1,000円と六本木とは思えない手頃さ。
「日常にシャンパンを」がコンセプトのシャンパンビストロ。駅直結でカウンター席があり、グラスシャンパン1杯と小皿でひとりのご褒美時間にぴったり。
各地の銘柄鶏の焼き鳥(1本280円〜)とナチュラルワインを合わせるカウンターの店。焼き鳥5本とグラス2杯で4,000円前後、六本木の隠れ家的な使い方ができる。
フランスのアペリティフ文化をイメージしたワインバー。グラスワイン約20種、小皿は880円〜。人形町の落ち着いた雰囲気のなかで、ひとりでも気軽に1杯。
レトロな喫茶店のような空間で、フルーティーなナチュラルワインをグラス1,100円〜。肩の力が抜けた雰囲気で、女性ひとり客が多い。
わずか5坪のカウンターだけの小さなナチュラルワインバー。イタリア中心のグラスワインと約40種の小皿。駅を出てすぐで、ひとりで寄り道するのにちょうどいい。
フィレンツェをイメージしたワインバー。20品種のブドウからグラスで選べ、手打ちパスタも評判。1杯1,000円前後で、仕事帰りのひとり時間に。
完全キャッシュレスのスタンディングワインバー。ソムリエが選んだワインがグラス490円〜と手頃で、駅から1分。「1杯だけ」に最適な店。
月替わりのワインをセルフで選んで楽しむカジュアルなワインホール。1杯600円〜。気取らない雰囲気で、ひとり客も多い。
自転車店を改装した3階建てのビストロ兼ワインショップ。有機野菜の料理と100種以上のイタリア中心のナチュラルワイン。静かな西浅草で、観光の喧騒から離れてひとり飲み。
ペルー人の女性店主が営む、ピスコ(ペルーの蒸留酒)と焼酎の店。1品680〜980円と手頃で、ペルーと日本を行き来するような料理が楽しい。
新橋駅から1分のスタンディングワインバー。グラスワインと小皿、好きなおつまみを選べるボードが手頃で、サラリーマンの街でも女性ひとりで気軽に1杯。
週替わりで約30種の日本酒をショットグラスで飲み比べできる店。少量ずつ色々試せるので、日本酒初心者にも人気。気取らない雰囲気でひとり客が多い。
串焼きとスパークリングワインを、おしゃれな店内で立ち飲みできる店。1杯790円前後から。新幹線や出張の前後に、品川駅近くでサクッと1杯。
昼は蕎麦屋、夜は立ち飲みに変わる駅前の店。1品300円台からと良心的で、締めに蕎麦も食べられる。ひとり客がほとんどで、女性も入りやすい。
昭和の横丁の中にある、ソムリエが営む小さなワインバー。グラス1,000円前後で、横丁の雰囲気とのギャップが楽しい。カウンターでひとり静かにワインを。
注文を受けてから揚げるサクサクの天ぷらと鮮魚が評判の立ち飲み。駅から1分、日本酒と天ぷら2〜3品で2,500円ほど。清潔感があり女性ひとり客も多い。
券売機で注文するスタイルの立ち食い寿司。日替わりのネタが手頃で、寿司数貫とビール1杯で2,000円ほど。ひとりでサクッと寿司をつまみに飲める。
明治から続く酒屋の一角にある、昔ながらの立ち飲み。全国の日本酒が手頃な価格で、おつまみも豊富。40人ほど立てる広さで、ひとり客が多く女性も気軽。
酒類卸・坂口が営むスタンドバー。1階・2階とも立ち飲みで、日本酒が90ml180円台からと驚くほど手頃。明るい店内で、四ツ谷でひとりでも気軽に日本酒やホッピーを楽しめる。
池袋西口から2分。焼きたてのパンとイタリアン小皿、グラスワインが手頃なワイン酒場。にぎやかな店内でひとりでも浮かず、仕事帰りの1杯にぴったり。
駅近の地下にある隠れ家的なワインバー。蝦夷鹿の食べ比べなどジビエ料理とワインが3,000円台で楽しめる。カウンターでひとり、少し贅沢な夜に。
秋葉原では珍しい、おしゃれで女性人気の高いスタンディングバー。1杯500円前後からで、電気街の喧騒を離れてひとりで気軽に。
銀座の名物「300BAR」の系列。コイン制で1品300円台からカクテルもフードも楽しめる。回転が早い立ち飲みなので、ひとりで1〜2杯が自然。
駅から2分のイタリアンビストロ&ワインバー。立ち飲みと着席の両方があり、ひとりならスタンディングで1杯だけ、という使い方もできる。
自家製パテが名物の、駅から1分のナチュラルワインバー。造り手を選び抜いたグラスワインと小皿で、都立大学らしい落ち着いた大人のひとり時間が過ごせる。
8種のクラフトビールと、有機食材を使ったヘルシーな多国籍料理のダイニングバー。明るくカジュアルな雰囲気で、女性ひとりでも気軽に入れる。
三角地帯にある、女性ひとり客の割合が高いバー。創作カクテルや果実酒が650〜1,100円と手頃で、軽いおつまみも充実。三茶のディープな路地で安心して飲める一軒。
客の8割が女性というワインビストロ。グラスワインは8種、ボトルは40〜50種を手頃な価格で。料理も550円〜と良心的で、ひとりでも気負わず食事とワインを楽しめる。
「明日も来たくなる居酒屋」がコンセプト。14席のカウンターとハーフサイズのメニューがあり、ひとり客を明確に歓迎している。日本酒・ワイン・自家製お酢のサワーを料理とペアリングで。
1階はキッチンを囲むコの字型の立ち飲みスペース。塩煮込みなどの創作料理が評判で、日本酒もワイン(ボトル2,500円〜)も手頃。ひとり客が多く、店の人との距離が近い。
女性客を意識した明るいワインバル。ワインやサングリアが手頃で、週末は15時から開いているので昼飲みにも。町田でひとり飲みデビューするならまずここ。
黄金色の出汁のおでんを1品ずつ頼める、落ち着いた和の店。梅酒の種類が豊富で、日本酒も。おでん3品と梅酒2杯で3,000円ほど、ひとりで静かに過ごせる。
ドライフラワーに包まれた「内装が可愛すぎる」と評判のイタリアンカジュアル。イタリアワインをグラスで、パスタや前菜と一緒に。写真を撮りたくなる空間でひとり時間を。
クラフト日本酒・どぶろく・クラフトビールにスパイス料理を合わせる新感覚の店。カウンター主体で自分好みに味を調整でき、Hanakoの「女性ひとりでも気負いなく楽しめる場所」特集で紹介された一軒。
野菜料理が主役のイタリアン。オープンキッチンに面したカウンター10席で、ソムリエ厳選の自然派ワイン約600本から。フィガロで「女性のひとり客が多い」と紹介された居心地のよさ。
ビルの階段を上がる隠れ家的な自然派ワインバー。15時から開いていてグラスは9種、ハーフポーションの料理も。「グラス1杯から気軽に、ひとり時間を楽しめる」とフィガロが紹介。
Hanakoが「女性ひとり飲みが捗る」と題して紹介した、焼酎×創作和食のペアリングが楽しい隠れ家。手前のカウンターはアラカルトで、店主との会話も心地よい。
路地裏の大衆割烹。秋田の旬菜と秋田の地酒約10種、野菜6種盛りなど小皿が充実。「誰もが赤裸々に話せる場」を掲げ、ひとり客に気さくに接する「ネオ晩酌」の店。
ビオディナミワインと厳選ボトルビールを大テーブルで囲む「ターブルドット」スタイル。15時から通しで開いていて、ひとりでもテーブルの輪に自然に入れる。
「ワインと人との出会い」をテーマにした小さなカウンターの店。自然派7割のグラスワインとウイスキー。15時開店なので、明るい時間帯のひとり飲みに向く。
万世橋の高架下にある「すこし手が込んだ家庭料理」の人気店。ひとり飲みに合わせて設計された2個から頼める小ポーションと、自然派ワインベースの季節サングリア。
女性店主が営む、ジョージアワインと南米家庭料理の立ち飲みスタンド。「銭湯に行く感覚」の大阪立ち飲み文化を大井町に持ち込み、初来店でもひとりで気軽に寄れる。
テキーラ約450種・アガベ蒸留酒100種超の専門バー。「テキーラは女性にこそ」と語る女性オーナーが、好みに合わせて1杯を提案してくれる。タコスと合わせて。
サワードゥ専門ベーカリーのカウンターで、オーガニックワインやクラフトジンと「パン飲み」。明るく清潔な空間で、昼〜夕方に女性がひとりで立ち寄りやすい。
定食屋から転身したワインガストロパブ。夜は予約を取らず、ふらりと来るひとり客を歓迎。料理に寄り添う軽めのワインをグラスで(2杯以上のオーダー制)。
一つ星店出身のソムリエ2人によるワインバー。6席のカウンターはひとり客も心地よく、ブルゴーニュ中心のグラス20種にフレンチ技法のカレーを合わせる。昼から通し営業。
焼き鳥とナチュラルワインのカジュアルな店。値段が手頃で、スタッフの程よい距離感が「誰とも話したくない日」にも向くと、都内で働く女性のひとり飲み記事で評判。
自然派ワインと創作ビストロ料理の人気店。にぎやかだがひとり客も浮かず、仕事帰りの女性が寄りやすい。茅場町駅から2分。
スペインバル。「話そうと思えば話せるし、話さなくてもいい」カウンターの距離感が評価され、ひとりで静かにも会話も選べる。
アヒージョとワイン、バゲット食べ放題のイタリアンバル。カジュアルな隠れ家で、女性ひとりでも入りやすいと紹介される大森東口の店。
JR新宿駅東口から1分のビル3階。全席禁煙(喫煙ブースあり)で、グラスワインとイタリアン小皿を気軽に。年中無休で土日は昼12時から開いているので、買い物の合間の1杯にも。
南口から4分、ヴィンテージ調の内装のカジュアルなワイン酒場。チリやフランス、スペインなど世界のワインをグラスで。無休で、金曜は朝5時まで営業。
新宿東口の地下にある隠れ家的なイタリアン。オープンキッチン前に1〜2名用の「臨場感のある特別席」があり、全席禁煙。名物のカルパッチョとグラスワインで、にぎやかな新宿とは思えない静かな時間。
新宿駅の改札内にある16席の立ち食い寿司。1貫160円〜、名物「寿司屋の緑茶ハイ」500円で、乗り換えの合間に寿司数貫と1杯。ひとり客がほとんどで回転も早い。
ビルの10階にある純米酒専門の日本酒バー。全席禁煙で、平日15時・土日14時から開いている。好みを伝えるとスタッフが銘柄を選んでくれるので、日本酒初心者の女性ひとりでも安心。
京王フレンテ新宿三丁目の地下2階、ヴェネツィアの立ち飲み酒場「バーカロ」を再現した店。グラスワイン300円〜、小皿180円〜と驚くほど手頃で、全席禁煙。ショーケースから好きな小皿を選ぶ楽しさ。
上野駅から2分、店内全面禁煙のワイン酒場。40種以上のワインと9種のサングリア、500℃の窯で焼くピザ。毎日ハッピーアワーで対象ドリンクが半額になる。
上野駅不忍口から1分、ヱビスビール専門のビアバー。11人掛けのカウンターがあり、全席禁煙。昼11時半から通しで開いているので、美術館の帰りに琥珀ヱビスを1杯、という使い方がぴったり。
アメ横の老舗精肉店の店頭立ち飲み。揚げたてのメンチカツ150円、コロッケ90円をビールやホッピーと。にぎやかで女性ひとりでも浮かず、昼11時から飲める上野名物の一軒。
品川駅港南口から2分、全席禁煙のおでんと鉄板焼きの店。18時までのハッピーアワーはビール290円・ハイボール190円。昼11時から通しで営業しているので、新幹線の前後にひとりで軽く一杯。
セルフでワインを注いで飲み比べる店。17〜19時のハッピーアワーは1時間1,000円でワイン飲み放題、通常でも1時間2,000円。店内全面禁煙で、ひとり用のカウンター席を用意している。平日のみ営業。
路地の半地下にある温かい隠れ家風の食堂。昼はラーメン、夜はパスタや肉料理とワインという自由なスタイル。長いカウンターがあり、常連のひとり客が多い。
ひとり飲みデビューは、立ち飲みやワインスタンドがおすすめ。1杯だけでも歓迎してくれるので、気負わず30分だけ寄り道できます。
「甘めでさっぱりしたもの」「フルーツを使ったもの」など好みを伝えるだけでOK。オーセンティックバーでも1杯1,000〜1,500円前後が目安です。
45mlの小さなお猪口や3種セットを用意する店が増えています。原価酒蔵系なら1杯300円台から、色々な銘柄を試せます。
18〜19時台は席が空いていて、店の人とも話しやすい時間帯。「ひとりです」と伝えれば、カウンターに案内してもらえます。
お酒が大好きな人は、男女問わずたくさんいます。そして、お酒が好きな人なら一度は思うはずです。「ひとりで飲みに行ってみたい」と。時間を合わせなくていい、話題を探さなくていい、飲みたいものを飲みたいペースで。ひとり飲みは、たぶんいちばん贅沢な時間の使い方です。
それなのに、女性がひとりで気軽に入れるお店は、まだ多いとは言えません。扉の向こうが見えない不安、お会計が読めない心配、煙のにおい、帰り道のこと。ひとつひとつは小さくても、積み重なると「今日はやめておこうかな」になってしまう。それはとてももったいないことだと思いました。
だからこのサイトでは、「ここなら大丈夫」と思えるお店だけを5つの基準で選び、132軒集めました。女性にも、もっと気軽にひとり飲みを楽しんでほしいと思っています。
「ひとり飲みマップ TOKYO」は、女性がひとりで安心して飲める東京のお店を、駅別・ジャンル別・お酒別に探せるガイドです。各店のページでは、お店の特徴に加えて「ひとり飲みの楽しみ方」を具体的に紹介しています。