王子駅の代表的なスポット
紙の博物館
洋紙発祥の地の博物館。紙の博物館とはどんな場所か、最寄り駅はどこか、周辺の住みやすさはどうか——引越しの検討にも役立つ形でまとめました。
紙の博物館とは
紙の博物館は、王子・飛鳥山公園内にある紙専門の博物館で、1950年に「洋紙発祥の地」王子に開館した歴史を持ちます。王子は渋沢栄一が1875年に抄紙会社(のちの王子製紙)を興した近代製紙業のふるさと。和紙と洋紙の歴史、紙の製造工程、紙工芸までを網羅し、週末の紙すき教室は子どもに人気です。同じ飛鳥山公園内の渋沢史料館・北区飛鳥山博物館と合わせた「飛鳥山3つの博物館」で半日コースになります。王子駅からすぐ。桜と博物館と都電が揃う飛鳥山を日常圏にできるのが、王子・西ヶ原エリアの文化的な魅力です。
紙の博物館へのアクセス・最寄り駅
紙の博物館の最寄り駅は王子駅(JR京浜東北線・東京メトロ南北線・都電荒川線)です。王子駅は新宿駅へ約22分、東京駅へ約23分(乗車時間の目安)という立地です。飛鳥山公園のふもとで、静かにコスパよく暮らす。
※営業時間・休業日・料金・イベント開催状況などの最新情報は、必ず公式サイト等でご確認ください。駅からの徒歩・バスの所要時間は地図アプリでの確認をおすすめします。
紙の博物館の周辺に住むなら ── 王子駅の家賃相場と住みやすさ
紙の博物館を暮らしの目印に部屋探しをするなら、基準になるのは最寄りの王子駅です。家賃の目安はワンルーム・1Kで約8.0万円(当サイト調べ)。そのほかの主要駅へは、上野駅へ約8分・池袋駅へ約12分・大宮駅へ約22分が乗車時間の目安です(乗換・待ち時間を除く)。スコア面では「子育て」(9/10)が強みで、住み替え先としての性格がよく出ています。
| ワンルーム・1K | 約8.0万円 | 1LDK | 約13.0万円 | 2LDK | 約17.5万円 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| おしゃれ | 4/10 | 買い物 | 4/10 | グルメ | 6/10 | 治安 | 8/10 | 子育て | 9/10 | 静かさ | 8/10 |