水戸駅の代表的なスポット
偕楽園
日本三名園の梅。この記事では偕楽園の見どころと行き方、そして「近くに住むなら」の視点で水戸駅の家賃相場・住み心地を紹介します。
偕楽園とは
偕楽園は、水戸藩9代藩主・徳川斉昭が1842年に「領民と偕(とも)に楽しむ」として開いた庭園で、金沢の兼六園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園のひとつです。約100品種3,000本の梅林は日本屈指の規模で、2月中旬〜3月の「水戸の梅まつり」には全国から観梅客が訪れます。斉昭自ら設計した木造3階建ての好文亭、孟宗竹林と杉林の陰の世界から梅林の陽の世界へ転じる園路の構成も見どころ。隣接する千波湖と合わせた広さは都市公園として世界有数ともいわれます。水戸駅からバス約20分(梅まつり期は臨時の偕楽園駅も開設)。水戸市民にとっては梅・桜・萩と四季を刻む生活の一部です。
偕楽園へのアクセス・最寄り駅
偕楽園の最寄り駅は水戸駅(JR常磐線・水戸線・水郡線・鹿島臨海鉄道)です。偕楽園へは水戸駅からバス約20分(梅まつり期は臨時の偕楽園駅も)です。水戸駅は新宿駅へ約124分、東京駅へ約116分(乗車時間の目安)という立地です。偕楽園と納豆の県都。特急で東京80分。
※営業時間・休業日・料金・イベント開催状況などの最新情報は、必ず公式サイト等でご確認ください。
偕楽園の周辺に住むなら ── 水戸駅の家賃相場と住みやすさ
「偕楽園の近くに住みたい」と考える人の拠点になるのが水戸駅です。気になる家賃相場は、ワンルーム・1Kで約5.0万円(当サイト調べの目安)。そのほかの主要駅へは、上野駅へ約72分・品川駅へ約90分・池袋駅へ約96分が乗車時間の目安です(乗換・待ち時間を除く)。当サイトの評価では「買い物」が9点と高めに出ています。
| ワンルーム・1K | 約5.0万円 | 1LDK | 約8.1万円 | 2LDK | 約10.8万円 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| おしゃれ | 4/10 | 買い物 | 9/10 | グルメ | 9/10 | 治安 | 5/10 | 子育て | 8/10 | 静かさ | 5/10 |